うっひょー!!すごく良かった。ちなみに『下妻物語』の映画も好きである(^^/先入観無しで観たので余計に「イイ!」と感じたのかもしれない。土屋アンナはキレイだ。美人だ。なんかね、吉原遊郭時代なのに「現代劇」観てるようで美しい。(まぁ、わざと狙って作ってあるんだろう)えっとですね、安野モヨコさんの現代的な作風の絵は私は少しばかり苦手なんです。(でも本は買ってる、普通に好きだから←?)自分の好みじゃないだけで嫌いじゃないけど絵はあまり好きではない。(保守的な古い犬なのでしょう、私は)でも絵に合っているんです、アンナちゃんが!!漫画の絵そのままの容貌、彼女に合った椎名林檎の音楽。全てにおいて、現代風にオシャレにアレンジしちゃっている。これが”手腕”ていうやつ??(驚愕!)申し訳ないけどあまり邦画には期待しないほうなので、余計に感激しました。見終わった後、よかった~と1人プチ興奮(苦笑)。満足しました!
監督が若くて苗字がアレなので…あの灰皿なげるので有名だった演出家の蛭川氏の娘さんなんですか。そうなんですか!ああ、なんか豪華な出演者陣だったなぁ…。すごいなぁ。やっぱ女性観点から描いているためか、「エロくなかった」。全然エロくない。男性的な視点のエロじゃない気がする。なんか、さっぱりとしているもん。描いているんだけど、行為自体は軽く流しているあたりが好感度大だった。まぁ、当然というか、一応12R指定だけども。(15Rじゃなくていいのか?wわはは。)
女郎のイメージが…、モチーフの金魚といい、美しい。陰湿でドロドロと女の情念なんて描いてない。そういうエピソードが合ったとしても(ありますが)、それでもさらりとカッコよく、スタイリッシュなのだ。…まぁ、ラストもいい意味で期待を裏切られて、(ストーリー知らなかったし)美しかったなぁ。ほんとに、本当に、美しい。キレイだった。金魚好きにはたまりませんよwはは…。orzメイキングは少し観たので、そこに力を入れているのは十分わかったけど。あと門の金魚にすごくお金をかけたとか(^^;;;中華街の門もあんなのがあったら良いなぁ~、なんて。
蛇足ながら、よしながふみの『大奥』を思い出しましたね。金魚で。
というわけで私的にはとても当たりだった現代劇風邦画でした。正直、観ることが出来て嬉しかった。(なかなか機会がなくて、無理に行く意志などを作らないと見逃してしまうのだった…^^;)放っておくと子ども映画ばかりになってしまうから…。それも幸せの一つだってわかってるけど^^久しぶりの大人の映画だから余計に良かった~!と感激したのかもしれない。はは。とにかくすごく好みでした!期待より上回る程良かったです~♪女優さんたちが全員美しくて、素晴らしい。キレイ。夏木マリさん最高!←何を演じても上手いなぁ…。でもね、キョンキョンがわからなかった私は間抜けです、すみません!>_<(人に聞いてやっとわかりました。恥ずかしい~!>_<節穴か、私の目は…orz)
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