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アートスクールの展覧会

今年は美術館で行われた(毎年同じだといいのだが、抽選にもれてしまうと公民館になってしまう)。月曜日(基本は休館日ですよね…?)に行ったので一緒に絵を習っていた同級生の受付嬢(モデルのようなスタイルで美人です^^;)に会えなかったのが残念。。

朝一番に行って、じっくり見るが混んできたので一時間で退散。>_<

習っている子ども本人が飽きているのが難点(飽きないように毎年、いつもアシスタントやバイトが工作などを用意してくれている)。至れり尽くせり…。自分もついこの間まで習っていたような錯覚を受ける。全然違うのに(笑)先生のアシスタントをして、アルバイトで絵の搬入もしていた…。って何やってんだか。(^^;本業に力を入れないで遊んでいた(描く事は楽しく苦しいよ)のかもしれない。逃げたのかもしれない。あ、でも小さい子の相手をすることは人生の糧となる経験だと思うけど。<しかし美大に行っても、堂々とアシスタントは出来るのでやはり私の人生逃げなのかな(苦笑)

先生に「神経質にならないように」と再度注意される。いや、もうこんなに放任主義でずぼらな母親なのに(しかもぶきっちょw)神経質に見えるのかな~。てへ☆子どもが心配だわ~っていうことろが、神経質に見えるのかも??もっと子どもに愛情をかけて、愛情に飢えているみたいなことを担任にも言われたので「実際問題、これ以上どうするればいいんだ」的な困惑。過保護(既に過保護?)か過干渉になっちゃうよ~!(^^;;…つまり、動じない母親になれ!ってことなのか?瑣末のことは気にするな!的かしら。。

でもまぁ、久々に絵以外に陶芸作品も堪能できて満足。陶芸は年齢的な差が無いので(あまり出ません)小学生でも素晴らしい作品がある。美大生の卵のクリエータークラスでは、浪人生と現役生では顕著な差が出ている。(絵画のほう)実験的作品について先生と話していると、「本人(だけ)はそのつもりで書いている」と厳しいご意見。優しい先生なのだけど、やっぱりアーティストなんだなぁと恐れ入った瞬間。

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