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「愛と資本主義」

中村うさぎ著。WOWWOWでドラマ化もされている。

何年も前のことなのに、同じようなセリフを、似たようなシチュエーションで最近聞いたような気がする。マイミクに元ホストの内勤の人が居たためだ。デ・ジャヴ?(笑)↓

エッセイはノンフィクションで、小説はわざとハッピーエンドにしなかったと作者は言っていたが、できないよなぁって思った。小説はフィクションだけど、限りなくリアルなのだと今更ながら感心。古い話ですが(5年位前?)エッセイの名前は仮名じゃないんですね、しかも(^^;;;しかし話を聞くとしょっぱいな、実に(苦笑)知りたくもないよ、そんな話…orzだって、全然関係私にはないもの。価値観も世界が違うし。微妙に不愉快になる話と言うか、…しかも、暗澹とした気持ちになります、もちろん、虚構を楽しむのは勉強になるけど、現実世界は最悪です>_<

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