給食費
わが子が通っている公立小学校は、美味しくて、安いと思う。月間献立表には野菜もどこのか明記してあるし、地元の野菜(特に市内の)を積極的に使って発表している。食育の啓蒙活動を実践しているかのようだ。高学年になるとメニューを決める作業に携わったり、全学年、外でランチの日があったり(屋外のピクニック風ランチ)その他さらに、いわゆる、お楽しみ給食もある。しかも多国籍週間などあって、親の私もあまり食べたこと無いような…エスニック風というか中近東風…などが並んだりする。(びっくり!)もちろん、ご飯給食の回数も多く、カレーもご飯であるのだけど、「ナン」で食べたりもする(贅沢~!)うらやましいくらいだ。過去に試食会も出席したが、パンもおかずも美味しかった。*^^*(笑)
これで、月4000円いかないのですよ…。内容の充実振りに反して、物凄い安くて、物価高騰の折、数百円上げることになったのだが、「もっと上げてもいいくらい…」と、申し訳なるような金額。3400円程度が、やっと三千円台後半になったくらいである…。
ニュースでは給食費や保育料の未納など問題になっているが、自分が住んでいる市の発表によると、集金率(?)は100%近かった。99%とか98%以上だったと思う。それを読んで多少安心した。ちなみに(父子や母子でも所得制限はあると思うが)片親家庭や生活保護を受けている家庭では給食費免除もある。これは通っていた保育園でも同じだった。(納税額によるスライド方式)それと、生活保護受給家庭、片親家庭などは学校に申請すれば学童用品の金銭的補助もある。
取れるところからはきっちり取り、(支払い能力が低いところは保護し)無理せず払える金額にしているから納入率が高いのであろうか?子どもの医療補助もかなり厳しく、所得制限があるので1歳になるまでは無料だが(つまりゼロ歳だけ…orz)、3歳でも6歳でも大人と同じように費用がかかる。この辺は都内や他の(子どもの医療費免除が緩やかな)自治体などとは違うなぁと感じる。
しかし長い目で見て、トータル的には問題ないように思うし、比較的満足している。支払い能力がある限り、払っていけばいいことなのだ…。いまのところは。(^^;誰もが、いつ立場が急変するとも限らないわけだし。経済的にも社会的にも…
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