養老孟司先生の猫
マル、スコティッシュ・フォールド3歳が非常に可愛い。7キロなのでびっくりするほど大きいのだが、読売新聞の夕刊に3週連続で先生と一緒にカラー写真で大きく載っていた。
5回くらい連載があってもいいのに…と写真が気に入ってしまい、思わず初回から切り取ってしまった。(カメラマンの腕が良いのか、かなりベストショット。^^;)毎回、養老先生は後ろや隣で目を細めているようなツーショットなのです。うちの子どもや夫にも大ウケしていました♪
この記事で、ウチが定期健診で御世話になっている動物病院の、ご自分でも猫を飼っていらっしゃる、猫好きの獣医さんと盛り上がってしまいました…。ちょっと大きすぎるよね~とか。(食べさせすぎ?)でも人間みたいで表情や姿が面白いんです!招き猫みたいになっていたり、立っていたり…。養老先生が昔飼っていた猿が仔猫を抱っこしていた話などは感心していました。
ちなみに文章は完全に「猫ばか」の文章で内容的にも受付女性の方とも「これは相当猫好きですね~!」とウケてしまいました。
虫好きの養老先生ですが、動物でも生き物なら何でも好き、嫌いなのは一部の人間だけ(笑)、猫とは前の猫(チロ)などずーっと長い付き合いだそうです*^^*先生の亡くなられたお母さんも医師で飼い猫を可愛がっていたそうで…。
マルちゃん、いい味出しています。カメラマンの腕と、養老先生の文章がマッチしてなんともいえません。週一掲載だったので、短い間ですが楽しみでした。
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