油絵
アートスクールは同じ先生に親子2代で通っている。同じように、2世の生徒が多い。
とーーっても高レベルで人格者の先生ご夫婦。男の先生は昔から海外で活躍して、美大の教授として請われて10年以上教鞭も取っていらっしゃる。女の先生はいまやもう、児童絵画の権威。ほとんど私など、幼児時代から育てられたようなものです(^^;;<第2の母状態。頭があがりません
当然(?)美大に行く予定が、行かなかったヘタレな私…。弱虫です>_<先生もさぞかしガッカリしたことでしょう。そんな私でも短大時代にアルバイトでアシスタントをさせていただきました。(通常は美大生が行います)
そうして子どもも通わせているのですが、、気がついたらクレパス、水彩画から油絵に!!
早いものだなぁと感慨深いです(T_T)思い返せば私も小学4年から油絵を始めました。道具は親のを使うか?と聞かれましたが、なにぶん25年前のもの。でも描いていたのは高校までなので実際は10年も使ってないかも…8年くらいでしょうか。まだ道具は実家にあるので、迷いましたが購入することにしました。(といっても中身は買いなおさないといけないのですが…<古い道具。)
子どもは何年続くのかなぁ…。ずーっと続いて欲しいなぁ、趣味でも、美大に行ってもかまわない。親ばかかもしれませんが、個人的に美術愛好家としても(笑)なかなかおおらかで伸び伸びとした、素敵な絵を描くと思っています。^^
しかし子ども時代にいくら評価されても、魔の思春期や学生になってから創作に本気で悩む時代が来るかもしれません。軽いノイローゼになったり、思ったように描けなくなる事もあるでしょう。受験のときに鬱になりダウナーになる人を美大受験クラスで大勢見てきています。(苦手でした…)<わたしはずっと逃げ続けて趣味でしたorz
今は色々楽しみですが、辞めた時はガッカリするかもしれません。。他にしたいことや興味があれば別ですが、本人が興味を持ち、好きなことを応援したいとは思っています。
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