養老孟司先生の猫

マル、スコティッシュ・フォールド3歳が非常に可愛い。7キロなのでびっくりするほど大きいのだが、読売新聞の夕刊に3週連続で先生と一緒にカラー写真で大きく載っていた。

5回くらい連載があってもいいのに…と写真が気に入ってしまい、思わず初回から切り取ってしまった。(カメラマンの腕が良いのか、かなりベストショット。^^;)毎回、養老先生は後ろや隣で目を細めているようなツーショットなのです。うちの子どもや夫にも大ウケしていました♪

この記事で、ウチが定期健診で御世話になっている動物病院の、ご自分でも猫を飼っていらっしゃる、猫好きの獣医さんと盛り上がってしまいました…。ちょっと大きすぎるよね~とか。(食べさせすぎ?)でも人間みたいで表情や姿が面白いんです!招き猫みたいになっていたり、立っていたり…。養老先生が昔飼っていた猿が仔猫を抱っこしていた話などは感心していました。

ちなみに文章は完全に「猫ばか」の文章で内容的にも受付女性の方とも「これは相当猫好きですね~!」とウケてしまいました。happy01虫好きの養老先生ですが、動物でも生き物なら何でも好き、嫌いなのは一部の人間だけ(笑)、猫とは前の猫(チロ)などずーっと長い付き合いだそうです*^^*先生の亡くなられたお母さんも医師で飼い猫を可愛がっていたそうで…。

マルちゃん、いい味出しています。カメラマンの腕と、養老先生の文章がマッチしてなんともいえません。週一掲載だったので、短い間ですが楽しみでした。

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ホワイトデー

今日はあいにくの雨ですが、銀河英雄伝説のラインハルト・フォン・ミューゼル…ちがった、ローエングラムの誕生日だそうです。birthday(mixiのコミュで知りましたcafe

ジーク・カイザー!プロージット!wineと乾杯すべきか、bar

くたばれカイザー!beerと叫ぶべきか悩むところです。coldsweats01(←別に悩む必要はない)sweat02dash

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デスノート 読みきり44P

2月のジャンプにニアの読みきりが載っていました。例の、スピンオフの映画公開前の宣伝かもしれませんが、この作品は好きです。

ニア(Lを継ぐ者)は私はあまり好きではないのです。DEATH NOTE 本編では、ハッキリいって、大嫌いでした。どちらかというと、もうひとりのLの後継者候補、メロのほうが好きでした。

ニアはLよりもさらに幼児性を持った引きこもりだし、年齢も若すぎて「この嫌なガキ」程度にしか思いませんでした。メロは行動派。二人合わせて、やっとL並みになり、Lを超えることができる、と最終回の12巻でもライト(キラ)にニアは言っています。

原作でも私は月とLが一番好きですし、物語の深みとしてはニア&メロ編の2階建て構成でよかったとは思いますが…(難解さは増しました)Lが途中で死ぬのは確かに残念でした。

本編の前後編の映画では一階建て構成になってます。それはそれでいいと思いました。ラストも原作とは違って良かったです。(Lが自分を犠牲にして死ぬけど相打ちで?勝つというところが。)

Lは必要とあらば、東邦大学に乗り込んだり、テニスもジュニアで優勝経験のある月(ライト)並みに強かったりして、(そのときイギリスに居たこともあると言っていた)意外と肉体的にも強くて行動も出来るんですよね。お互い、2回も「1回は1回ですよ」と殴りあったりしますし…。人間味があると思うのです。

今回の作品は、デスノートが死神大王(ジジイと呼ばれている)から人間界のりんごでたやすく手に入るようになってしまった(!)という衝撃的なオチまであって困ってしまうのですが(^^;;、ニアが成長して、精神的にもLになる(超える)話だと感じました。3年経って、大人っぽくなった彼は、例えタロットタワーを作っていようとも(遊びはパワーアップしてます^^;)姿も大人びて、悩みつつも「エルだったらどうする」という考え方、自分なりの考えを持つようになると思うのです。方向性が決まった話、というか。

そういったニアに、初めて好感が持てました。育ったニアは色気もあって格好よくなり大変よろしい(←偉そう)

それで、Lのスピンオフ映画も見に行く気満々だったのですが…。あの映画のLはCキラならず、C-エルですね。(暴言?)<読みきりの話に出てくる、ニアが名づけたCheap(チープ)キラから取っています。

ちなみにワイミーズの「ワタリを継ぐ者」は子ども嫌いなんですよね(^^;;;13巻に書いてあります。(苦笑)

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市川崑監督

石坂浩二の金田一シリーズで角を使った独特の字体デザインがある。色、フォントなど…。<1970年代です。movieslate

アレを、エヴァンゲリオンの庵野監督オリジナルと勘違いしている輩がいた。まだ、ブログ時代じゃない、10年ほど前のエヴァブームのとき…。そういう人たちが、タグ打ち日記で「エヴァ仕様」とか「エヴァ風に!」「エヴァのタイトルみたいにロゴをマネしました♪」と書いていたっけ…。

違うから!!それ、市川監督だから!!

突っ込みたくなって仕方なく、心で叫んでいました(笑)

その後、安野モヨコ夫人の『監督不行届』の注釈に、ちゃんと市川監督のことが書かれていた。良かった☆

と思った次第です。。

ちなみに実家では犬神家のとき、有名な?スケキヨはどーでもよいらしく、菊人形の首が落ちる(頭が落ちる)シーンのほうがウケるようです(^^;;うちの父親が、必ずそこのシーンで笑うんですね。違うから!そこ、笑うシーンじゃないから!(汗

絶対おかしい、うちの家族。。(てゆーか、私の父親orz)

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「愛と資本主義」

中村うさぎ著。WOWWOWでドラマ化もされている。

何年も前のことなのに、同じようなセリフを、似たようなシチュエーションで最近聞いたような気がする。マイミクに元ホストの内勤の人が居たためだ。デ・ジャヴ?(笑)↓

エッセイはノンフィクションで、小説はわざとハッピーエンドにしなかったと作者は言っていたが、できないよなぁって思った。小説はフィクションだけど、限りなくリアルなのだと今更ながら感心。古い話ですが(5年位前?)エッセイの名前は仮名じゃないんですね、しかも(^^;;;しかし話を聞くとしょっぱいな、実に(苦笑)知りたくもないよ、そんな話…orzだって、全然関係私にはないもの。価値観も世界が違うし。微妙に不愉快になる話と言うか、…しかも、暗澹とした気持ちになります、もちろん、虚構を楽しむのは勉強になるけど、現実世界は最悪です>_<

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R25

いつもより分厚い…と思ったら、+R25(ボーナスアールニジュウゴ)になっていた(笑)

シーズンやねー☆

私は飲食店が混んで予約が取りにくい、(てゆーか、取れないことも多々あり)ショップで買い物するも、クリスマスプレゼントなどの物色で混みあってバーゲン状態。で、けっこうこの季節が苦手…。お金が使いづらいと言うか、イマイチ物欲の満足感が得られず。まぁ、ボーナスが出る人たちにとっては一番お金が使いやすい時期ですから仕方が無い…。

引きこもりたいけど欲しいもののあるんだよね…、どよよーんorz

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バイアグラと聞くと

なぜか真っ先に『葉桜の季節に君を想うということ』を思い出してしまう今日この頃。

いや、ホストの枕商売とか、EDとか全然関係ない話から勝手に頭の中に浮かび上がってしまうのだ(^^;よっぽど印象的だったのかな…。全然話の中核を担っているエピソードではないのに。<でも必須アイテムらしい。

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図書カード

最近は本屋で店頭買いをあまりせず、(重いから…)amazonで購入してばかりいる。

が、夫クレジットカードのポイントがそれなりにたまったので、クオカードではなく図書カードにした。これで店頭でもちょこちょこ楽しめそうである。。ニヤリ(ぉい)<店頭買いって楽しい♪

ちなみに自分のクレジットカードはマイルを貯めているのであまり役立たないか…な。家族カードを作る気がないところがミソ。(^^;

追記:少額のポイントはユニセフかナショナルトラストに寄付してますよ一応(^^;<言い訳がましいな。汗

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宮部みゆき

10年以上ほど前の情熱を持っていない。何でも好きだった。今は作品ごとにまったく違う評価をしている。捨てたくなるほど、嫌いなものもある。(記憶から削ぎ落として忘却したために買いなおしてしまったものは『理由』。床にたたきつけた。<己の馬鹿さ加減にです…)

捕り物帳…時代物しか読んでないという人の気持ちがわかる(はずれが無いから)。あの人は以前からゲーマーで有名なのでヒロイックファンタジー風味のパラレルワールドとか、失敗作品も(失礼)賛否両論作品も書いているので、それから読み始めた人は「なんだこれ?」と悪い印象を思ったことだろう…(愚痴られたことがある)。あれ、単に趣味に走ってるだけですよ…とフォロー。別作品はお薦めだし、初期の作品は全て好き。凄い人(当時若い女性)だ!と思った二十歳くらいのときを忘れない。あのときは、全作品あたりハズレなんか、なかった。今は中身を選ばないと確実にハズレがあると思う。それが残念というより悲しい。

今は『誰か』『名もなき毒』のシリーズくらいかな、安心して読めるのは。もう正直、新たに作品が出ても裏切られるというか、嫌な気持ちになってきた。彼女の作品の描き方、やさしさが少なくなってきているためだろうか。それが円熟というなら、私は漫画家でも小説家でも大御所や上り詰めた人には食指が動かないかも。もちろん、作品として、成長させて苦労しているのだろうが…。年を持って熟したもので思いかげず琴線に触れ震えることもあるのだが…。油が乗っている過渡期や成長期が一番好きなのかも。

ハードボイルドと謳ってある『新宿鮫』、あれは昔、読んで一発で拒否反応を示してしまった。男の人が好きなのなら、島耕作シリーズが好き程度にしか思わない。鮫は肝心の?ヒロインに全く魅力を感じることが出来ないからだ。もちろん主人公にもね。似せかけ、見せ掛けのハードボイルド、軟派だと思う。消費されるだけの小説。だから西原さんが「新宿コバンザメ」といってくれたときは(←冗談ですが)結構溜飲が下がった(笑)何も残らない、軽い娯楽小説だ。(3文小説よりはクオリティが高いから直木賞)

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『空中庭園』

舞台が多摩なのかなぁ…駅前付近、団地、ショッピングモール…。と以前から漠然と考えていたのだが、武蔵野市に住む人がホテル野猿が実在すると教えてくれたので、確信が持てた。…ただ、それだけ(苦笑)ちなみに、パルテノン多摩は知っているかと聞いたら「なにそれ、ソープ?」と返されたので脱力。”たまっこ”もしならかった。

藤原伊織さん追悼の気持ちで『テロリストのパラソル』を再読したとき、まぁ、また天才だ…!と再確認して死を惜しんだのですが、それとは別に作中に登場するコカインの話について思ったこと。えーと…どこで読んだか忘れてしまったが、何かに書いてあったのだけど、覚せい剤は日本では人気があってコカインはメジャーじゃないのは、アッパー系とダウナー系の差じゃないかという記述。アジア人ならアヘンだよなぁ、みたいな。<それはダウナー系らしい…。ハイになるのが好き…アッパー系を好むのがアメリカ人などアジア以外の外国人ってことなのだろうか?人種によって好みが違うという視点が(単に流通の問題じゃくて)ちょっと興味深かった。いやだからといって試しませんけど(^^;;(…自分の身が可愛いのでっ>_<)

リリー・フランキー氏の素?の顔がアル中みたいだった。起き抜けのプライベートな顔かもしれないけど、写真で。うつ病が出ているとご本人がインタビューか日記で書いているのである程度は周知の事実なのだろうけど、薬漬けであんなふうなのかな?他の人も似たような感じの人を見たことがあるが、精神疾患の病気の顔やアル中気味の人って同じような表情や顔になる感じがする。ちょっとだるくて壊れた感じ。あんなに急激に忙しくなって環境が激変したらバランスも崩れるだろうと思うが…。仕方ないのかな。。

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『毎日かあさん』

出戻り編。

出先だったが、発売日(21日)に購入できて嬉しい。その場で読み始めた。

ラストはどうなるのかもちろん知っていたけれど、やはり涙が出てとまらなかった。

西原さんの、神様、子どもたちをありがとう。とか、もう一度子育てしたいなぁとか、

君に逢えて良かった、

最後に人間として死ねることが嬉しい、子どもたちを傷つけずにすんでよかった

と言った鴨志田さん。

10年間いっぱいいっぱいいろんなことがあって、別れても「好きになった人を嫌いになるのは難しいなぁ」ってアル中病棟にお見舞いに行った帰りの西原さんのつぶやき(前作)。ベターハーフってこういうことを言うのだろうか?毎日かあさんは連載が続いていくけど、嬉しくて寂しい。ホロリ

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小学国語辞典

私が学校の一括購入で買い忘れたため(^^;;夫(と子ども)が本屋に買いに行ってくれた。ベネッセの国語辞典で、予算も想定していた範囲内!良かったよかった。(^^/しかし、よく聞くと小学館から出ているどらえもんの辞書もあって、それは予算よりも数百円高くて購入した辞書との差は500円は軽くいってたそうだ。…やっぱりミッキーが高いとか、キャラクターものが高いってことで、どらえもん代がかかっているのだろうか?(苦笑)

…ベネッセのしまじろうは幼児向けのようで(入園前か幼稚園くらい?)小学生用国語辞典にはその手の絵は無かった。ほっ。もしあったら買うの嫌だな…なんとなく。(^^;自社ブランドのキャラクターなので高くはならないのかな?<仮にあったとして。もう小学生なのだからしまじろうは卒業して(てゆーかウチは例の教材の洗礼を受けてません。購入して無いので)、どうせ描くなら某社員、ヨシダプロさんの”リアルしまじろう”(ちょっと怖い絵)を使って欲しいなぁと思うw。でもプロの担当は高校生向け教材?書籍らしい…orz残念!

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魔術師、還らず

これ、OVAのタイトルなんですが…。今手元に銀英伝の本が無いので確認できません。

今日はヤン提督の命日なんですねー。ってコミュで知りました。ちょっとこの話題をふられるだけでプチパニックになってしまう私…orz泣き明かしましたからねぇ、一晩。高校生の夏休み。(苦笑)3日間くらいダウンしたと思う(^^;;<ショックで

個人的には、薔薇の騎士団、ローゼンリッターが全滅。バタバタ死んでしまうところが悲しかった。シェーンコップがカーテローゼことカリンのお母さんを死ぬ間際に思い出すところが泣けた。さすが不良中年。(ぉい)娘と接しながら、母親だれだか思い出せないのかよ!みたいなwでもカリンのお母さんは産んだのだものね。ホロリ。彼の死体に数時間誰も近づけなかった(死を確認できない)逸話は伝説だ。かっこいい。

フォーク准将は捨て駒wOVAでは古谷徹が天才的才能を発揮していた。あの上ずった声でべらべら話すキチガイじみた役を、あんなに上手くこなせるのか…!と感嘆した。やっぱりあの人天才だ。中学生のときから巨人の星やってたことだけあるわ…。感服いたしました>_<

というわけで、喪に服して今日は寝込みます。て、一人看病なんですけど…orz明け方からコンビニでのど飴が切れたので買いに行きましたよ(薬は飲んでますが切れると激痛!)ユンケルは仕事中は1000円のDを摂取するのですが、風邪なので奮発して(笑)1500円のFを買いました(^^;;ああ。なんだか勿体無いわ、セコイ私なんかに…でも早く治したいです…。←必死w

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『どうすればほめてもらえるの?』

まついなつき氏の著作。生き方お片づけシリーズ(笑)。これは3年位前に色々悩むところがあって買ったもの。退職する前は過労とノイローゼ、ダブルだったと思う。主婦の年収1600万の試算のニューストピを見て思い出したこと。

本の中に、小さい子が2人くらいいる専業主婦が24時間不眠不休で家事育児で働いた場合、それを外注すると月200万の試算になるという記述があった。そういうことを(相手の気を楽にするつもりで)話すと、まじめな女の人は「私月200万円分も働いていません!」ってまじめに否定したりするそうだ(^^;もちろんそんなのは不可能だから、完全、完璧にこなしても月100万になっちゃうよ、もし外注したら、って感じかな。私なぞは中途半端主婦なので(専業としては駄目主婦、兼業としては及第点だと思う…orz)安サラリーマン程度の月給くらいかも…。手取りでw(あ。リーマンを馬鹿にした発言か!?すみません)

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『クマの名前は日曜日』

学校から本を持ってくるように言われることがある。<割と充実した図書室あるのに…。

適当な児童書を持たせているのだが、本は私の実家にあることも多いので在庫?はあるにはあるのだが、急に言われると絵本程度しかなかったり(^^;品切れ、じゃなくてネタ切れに近くなってきたwあと部屋にあるのは数冊…。<無難なもの。子は本屋で薦めても雑誌買う馬鹿(失言)だから結局本人の意見を聞きつつ、簡単な本になってしまう。(ちょっと難しいと嫌がるので)

それはそれで、絵がきれいとか、お話が簡単でうちの子供にもわかりやすいとか、低年齢層向けでかまわないのだけど、、先生がもしうるさく言ったら嫌だなぁ、と考えたりする。もっと年齢にあった本を持ってきましょう、とか教師っていかにも言いそう!(偏見?)

とりあえず3冊候補があり、長くて文章が多いと逃げる子供(挫折します…)でもちょうどいいかな?と考えたのは表題の本。これは大人向けの絵本に近いんだけど、一応?児童書。ちゃんとした不条理で不思議なお話だ。しかも!!これ重要w挿絵がミヒャエル・ゾーヴァなのだ。うーんと、例えば…映画の『アメリ』で有名かな?部屋のカードとか豚のランプとか。ドイツの陰影に満ちた素敵な絵。暗くてブラックユーモアがあり(風刺はきついです。大人向け)細部までこだわっている。クリスマスカードなんて素敵なものがある。銀座松屋でゾーヴァ展を一緒に見に行ったので、子供にとっつきやすいかなー?と。本人に聞いてみよう…。

「クマはぼくのもの?ぼくがクマのもの?」という、素敵なお話なのでこれにしよっと。<勝手に決めてます。ルビは全部振ってあるし活字が多い絵本と思えば…短いお話なのでゾーヴァの絵も楽しんでくれるといいな。児童書なので絵本みたいに明るめの挿絵です*^^*

大人にも子供にもお勧めです♪

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イソジンをこぼしたら

吾妻ひでお三部作(←勝手に名づけるなって<私w出版社全部違います^^;)ちなみに真ん中(と勝手に名づけている)の『うつうつひでお日記』は絵がたくさんあって(漫画だし)ファン必見だけど、内容は注意書きに書いてあるように、影響されて私は直後にうつ状態になりました…orzなので読み返していません(自分的発禁本^^;)たはは…。

『失踪日記』に書いてあることの補完的インタビュー本『逃亡日記』。これに、アル中病棟で洗面台においてあるイソジンがおいしい(うがいすると懐かしい?魅惑のお酒の味ほんのりするから)といううわさが広まって、病院側が調べたらアルコール成分が含まれているので禁止になった。という記述がある。ほほーと感心していたら!私もイソジン愛用者なんですが、凄く薄く使うのでわからなかった。(薬品臭さにうぇっとなってしまうから)のどのためには頻繁に使うが苦手な部類。先日中蓋がとれて、どばーーーと流してしまった。その原液から立ち上る香りが…っ><

アルコール臭でした☆わー!ほんとなんだぁ、と感激して(←するな)友達に電話してしまったほどですw例えば、下戸の人が値段の高いユンケル飲むと漢方効果もあって、アルコールもカフェインも含まれてますから(ノンカフェインもありますが)覚醒効果とともに、ちょっと酔う感じになるかもしれない。検問のときに探知機に反応するとかしないとか話題もあり、少量のアルコールを含むことは知っていた。あとは…完全にノンアルコールのビールもありますが、微量入っていることが(0.1%とか)表示されているビールもあります。それよりも、きっとイソジンはもっと含有量は少ないのでしょう。ああ、でも入院患者さんが最後に飲んだのがみりんとか調味料用お酒なんてわかるなぁ(苦笑)とっても現実的だわ(^^;

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探しました

もうぼけ老人である、あ。禁止用語か。恍惚の人である。新潮文庫の新刊を探しにいって無い無いと焦っていたら(楽しみにしていたので…)宮部みゆきを探していた。

いや、宮部さんは好きだけど買いに来たのは違うのであった(^^;江國香織だよ!w数は少なくなっていたけども、ちゃんとありました~。『きらきらひかる』のその後が収録されてる短編集だったのでなんだかすぐ読みたかったのだ。

面接の件は、受けに入ったらほとんど内定で即採用でした。こんどこそ、前の派遣みたいに辞めないぞー、長く続けたい!と誓う。いやほんと収入が必要なんで…(苦笑)がんばらなきゃ…。へこみやすいのでもっとおおらかに生きていきたいですな。すぐ考えすぎたりしちゃう。ネガティブ思考に陥りやすい、独りよがりもあるし、体力が無いのもネックだ(^^::ヒットポイントの問題じゃなくて、最大HPを上げないといけないんだろうなぁ…orzとほほ。

でも受かってよかったです(涙)実は面接は体調が悪く当日キャンセルしたのです。それなのに再度面接をしたいと先方から日程確認の連絡があり、驚きました。ありがたいことだけど、それで落ちてたらショックだったと思います>_<

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吾妻ひでお

失踪日記、うつうつひでお日記、逃亡日記と勝手に3部作(!?)にされて出版社が違う。色々しがらみもあるんでしょうねぇ…。『失踪日記』は良かった。絵もポジティブに持っていく展開も。だから安心していたけど、うつうつにっきのほうは、読後感最悪で(^^;本人が冒頭に書いているように「いま危ない人は読まないほうがいい」と警告が出ています。タカを食ってたけど本当にダウナーになりました。自分的には発禁本です(苦笑)封印封印。絵はたくさん収録されているので(まんが形式だから)あずまファンなら買うべし!

逃亡日記はインタビューに終始されているので、ご本人が言うように「まんがだけ立ち読みすればいい」と。しかしわたしは、失踪日記の二番煎じであろうとも、すごく良かった。インタビュアーが素晴らしいんだと思う。これは、「失踪日記」同様、何度も読み返しました。

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江國香織

どうやら私は彼女のエッセイよりも小説のほうが断然好きみたいだ。(…エッセイは2冊読んでみて、まったく私には受け付けない感じ。自分的にはイマイチだった)小説のほうはどれも大好きなのに。こんどから最初にちゃんと確認して、小説だけに絞って買うことにしようかな。本屋さんで買ってなくて(買うこともあるけど)ネットで注文するとハズレや思い違いや勘違いしてしまうことがある。店頭買いすればよかった…と後悔や、がっかりしちゃうこともあるけど、結局本を読むことは大好き。

#ヨシダ先生のイベントチケットは買いました!

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本屋さんでびっくり

レジでよく商品と一緒に袋にチラシを入れられますよね?結婚相談所とか、英会話教材セットとか…。それは慣れているんだけど(そしてゴミ箱直行)、先日はびっくりした。新しめのお店で、袋と一緒に試供品が入っていた。その試供品が、痛み止め(頭痛、生理痛用)と便秘のお薬(^^;;…。「えっ!?」と初めてだったので家で驚いた。女性にはもれなく入れているんだろうか?人を選んでいるんだろうか?(^^;<結婚相談所のチラシみたいに…。謎…

よく考えてみれば、隣も新しいお店の薬局やさんなので販売推進としてサンプル配りを頼まれたのかも…。てゆうことは、男性だとウコンやマカの試供品が入っていたりして??(苦笑)などと一人家で思うのであった。。(←孤独)

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